とんぼ玉教室京橋校・講師紹介1-1

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本日からしばらくは、kinariとんぼ玉教室の講師の先生たちをご紹介いたします。
今回はとんぼ玉kinari京橋校におじゃまして先生方にお話を伺ってきました。
1人目は京橋校の頼れるリーダー、粟田値加子先生です。
ではさっそくどうぞ~。



■粟田 値加子(あわた ちかこ)
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■略歴
1967年 奈良県生まれ
1999年 ガラス工芸作家 大鎌康弘氏に師事
2002年 有限会社喜南鈴硝子にてとんぼ玉教室を始める
2004年 近鉄文化サロン阿部野にてとんぼ玉教室を始める
2007年 南アフリカ共和国にてとんぼ玉の指導を行う
■先生よりコメント
「非結晶」という個体とも液体とも言いづらいガラスという素材特有の面白さに魅かれ、
何とか自分で使いこなせるよう日々格闘しています。
ガラスの世界は奥深く、勉強することも多いですが、私にとってはとにかく面白く楽しい世界です。
■一問一答コーナー
Q.先生の教室はどんな生徒さんが多いですか?
A.10代から80代まで、男女問わず個性的で多趣味の方が多いです。
Q.教えるにあたって、最も気をつけているところはどんなところですか?
A.当然ですが、「最も」ということであれば「安全」です。
Q.講師をしていて、今までで1番うれしかった出来事はなんですか?
A.生徒さんがとんぼ玉を趣味として楽しんで作り続けて下さっていることです。
Q.講師をしていて、今までで1番つらかった出来事はなんですか?
A.特にないですね。
Q.ガラスの魅力はどこにあると思いますか?
A.思い通りになりそうでなかなかならないところです。
Q.今とんぼ玉やバーナーワークを習っている方へ熱いメッセージをひとこと!
A.「失敗は成功のもと!」失敗をたくさんしている人ほど理解が深くなり、応用が利きます。
だから失敗を恐れず、とにかく練習あるのみ!
行き詰ったら違うジャンルも試してみましょう。思わぬヒントがそこに…!
Q.これからとんぼ玉やバーナーワークを始めようとする方へ熱いメッセージをひとこと!
A.身近にある素材の「ガラス」。
それを自分自身でバーナーを使って熔かし、形を変えることができるって結構楽しいですョ。
一緒に楽しみましょう!
粟田先生、ありがとうございました。
次回は粟田先生の作品をご紹介いたします。
お楽しみに~。

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